3歳児検診でみつかった一号の遠視。
右目の方が遠視がきついと言う診断だった。
ただ、幼児の遠視は比較的よくあること。というのと、まだまだ発達段階だから、早期治療で治ることが多い。というのが眼科の先生からのお話だった。
一般的に治療と言うのは、めがねをかけて矯正していくというもの。
それで、一ヶ月に一度ずつ視力をはかって様子をみながら遠視を治していくという方法らしい。
個人差はあるけど、小学校に上がる前までに治ることが多いということだった。
処方箋をもらって病院内のメガネ相談コーナー(週に一回ひらいている)に行って、早速幼児用メガネを作ってもらった。
一週間ほどで自宅まで届けてくれるらしい。
形状記憶の性質を一部分に使っためがねにしてもらった。色は紺。
3歳にしてめがねをかけるなんて、なんだかかわいそうな気もしたけど、とても賢そうに見えるから、よしとしよう〜
2008年01月12日
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