昨日、またつまらぬ工夫をしてしまいました。
ひざの上に双子の一方をのせて、ほ乳瓶でミルクをやっているとします。右手で頭を支え、左手でほ乳瓶をもっています。
さて、ふと見ると赤ちゃんの口元からミルクが漏れています。
「しまった。首のところにガーゼを置くのを忘れた。このままだと、赤ちゃんの服が濡れる」
こんなことがよくありますよね。(え?ないですか?まぁ、我が家ではよくあります)
そんな時、もう一つ手があれば、すぐそばにあるガーゼを取れるのに・・・。でも、両手がふさがっています。
そこで、針金を使って、ほ乳瓶にはめる取っ手状のモノをつくりました。制作時間、5分。
これで、ほ乳瓶を一時的に口で支えることが出来、左手を使ってすばやくガーゼを取得することが可能になります。ああ、すばらしい。
目下、外れにくくする工夫と、外れても目に刺さらない工夫を検討中です。
さて、それで思い出したのが、久住昌之さんというライターのこと。エッセイとか、取材記事とか、たまにテレビに出てコメントを話したりしている方です。
すごく飄々としていて、子供が大人になったような、お金持ちじゃないけど、人生を楽しみ尽くしていると言うか、そんな人です。
で、この人が大好きなんですが、その人の作品に、自らのお父様を題材にした「工夫癖」という名作があります。
このお父さん、もうなんでもかんでも不便を感じると工夫せずにはいられない性格。しかも、その工夫が足を引っ張って余計な不便が生じたり、見栄えがものすごく悪くなったりしてしまう。
まぁ、愛すべき、とほほな人なんです。
そうです。ひょっとして、私もこのお父様と同類??うーん。
さて、もう一つ報告が。
快調に動いていた自動掃除機ですが、先日、私の部屋で異臭とともに煙を噴いて壊れました。ガーン、大ショック。どうやら、バッテリーが熱で溶けたようです。なぜ溶けたのか、現場にいなかったので分かりませんが、多分、空回りしたかなんかでしょう。
結構活躍しつつあったのに。ヤフオクの安物でよかったのかどうなのか。次はもっとちゃんとしたヤツを買うべきかどうか。
悩みます。
私の部屋は今も臭いです。
2005年01月17日
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