アメリカから取り寄せた乳首と本体がセパレートになっているほ乳瓶を使ってみました。
本体はプラスチック製です。最近、日本ではプラスチック製のものは少ないので、違いを感じます。
たぶん、大丈夫だと思うけど、何か有害な物質が出てこないのか不安も多少あります。(また、使われている材質を調べてみます)
ですので、消毒は熱い蒸気でやるのではなく、薬品を水に溶かすタイプでやっています。
瓶と乳首をつなぐチューブは、掃除がしにくそうだと思っていましたが、親切に掃除用のブラシがついていました。これで、ちゃんと洗えます。
乳首のゴムは、少し大きさが違うようですが、日本のモノも、はまりました。使っていませんが、たぶん代用できると思います。ただ、瓶の口の直径が微妙に違うので、それ以外の部品は代用できないと思います。
使用感ですけど、最初は双子1号に飲ませてみました。
ストローと違って、一気に吸い込めませんでした。どうしても、口の横から空気が入ることがあって、そうなると、チューブの途中まで来ていたミルクが戻っていきます。(月齢が小さいというのもあると思います。3.5ヶ月です)
横で見ていると、白いミルクが上がっていく様子がよく分かり、「がんばれ〜」と応援したくなります。
あと、瓶が上を向いて置けるので、何cc飲んだかが一目瞭然です。意外に飲むのが早いと驚きました。
ただ、まったく親が手放しでいいかというとそうもいきません。くわえたおしゃぶりがポロリと落ちるように、この乳首も落ちてしまいます。だから、落ちたら戻してやる必要があります。
目を離すなと注意書きにあったのはそういう理由もあるのでしょう。他によいところは、手が疲れないところです。口の部分だけなので、軽いです。娘でも十分手伝えます。
困るところは、キャップをしておかないと机や床に乳首がじかに着いてしまって、不衛生だということです。
双子2号にも試しましたが、どちらも、きちんと飲むことが出来ました。
空気は普通のほ乳瓶よりも吸っている感じがします。ゲップがいつもより大きかったような感じでした。
また、慣れてきたら他の感想も出てくると思うので、その時は掲載しますね。
それから、写真は、後ほどアップします。
それなりに使えるかなぁというのが正直な感想です。
2005年01月23日
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