一号には、生まれたときから足にほくろがある。
ちょっと大きめだから、ベランダでプール遊びをさせていたとき、何かの拍子に一号がみつけた。(太ももの外側にあるから、いつもは見えない)
心配そうな不安そうな顔をして「かあちゃん・・・こえ(これ)何?むいむい?(虫)」と言った。
「それは、ほくろっていうの。かあちゃんにもあるよ。ここにも、ここにも・・・」と自分のほくろを指差して教えてやった。
すると、とても安心したようなホッとした顔つきになり、「かあちゃん、いっちょ〜(一緒)」とにこにこした。
しかし、それからというもの、ほくろが気に入ったのか、「かあちゃん、ほくろ、みてて〜(みせて〜)」と、しょっちゅう言うようになってしまったのが、やっかいだ・・・
2007年06月28日
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